個人輸入に関する注意事項

■ 輸入が禁止等されている

  医薬品

覚せい剤(アンフェタミン、メタンフェタミンなど)は、覚せい剤取締法によって、輸入できません。

麻薬又は向精神薬を輸入する場合は、麻薬及び向精神薬取締法によって、地方厚生局長の許可が必要です。申請窓口は麻薬取締部。

ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」に基づき、自由に輸入できない医薬品や医薬品原料があります

例)1)犀角(サイカク) 2) 麝香(ジャコウ) 3) 虎骨(ココツ) 4)熊胆(ユウタン)

■ 個人輸入に関しての

  お問合せ先

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器に関しては、通関する税関を担当する地方厚生局薬事監視専門官にお尋ね下さい

関東信越厚生局(函館税関、東京税関及び横浜税関)
電話 : 048−740−0800
FAX : 048−601−1336

■ 安全性の保証について
日本国内で販売される医薬品や化粧品などは薬事法で有効性と安全性が確認されています。基本的には個人輸入の場合は品物が外国から消費者個人に送られますので、このような保証はありません。

医薬品・化粧品については、十分な知識を持って輸入、及び輸入依頼を行ってください。

なお厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課(平成16年4月1日)は下記のような事例を公表しています。医薬品や化粧品などの個人輸入について 
http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

(事例)
1) 医薬品に人体に有害な量の「ヒ素」や「水銀」が含まれていた事例。
2) 糖尿病薬として海外で購入した医薬品に、日本では処方せん薬に指定されている血糖降下剤が配合されていた事例。
3) 化粧品に「水銀」など日本では禁止されている成分が配合されていた事例。
 
■ 使用は自己責任です 弊社は、安全性に問題のある医薬品、化粧品は取り扱わないようにしていますが、効果の高い医薬品・化粧品も、常に副作用の危険性がございます。ご使用前に医師や薬剤師にご相談なさることをお勧めいたします。また、各商品は薬物という性質上、体格差での効果の違いや副作用の恐れがある事も事前に了承し、それについて十分な知識のない方は担当医に直接問い合わせてから御依頼される事をお勧めします。
輸入代行業者は、お客様の医薬品の使用について、一切の責任を負うことができません。
 

■ 個人輸入代行は、 

 クーリングオフ・PL法は

 適用しません。


個人輸入代行は、日本の法律でのクーリングオフ・PL法の対象ではございません。ご注文は、必要な商品をお求めください。なお、お支払い前は、注文キャンセルは可能ですが、お支払い後、または払い込み用紙による後払いご指定後は、ご注文のキャンセルはできません。
万一お申込と異なる商品が届きました場合には、到着から5日以内にご連絡下さい。正規商品の再送を行います。正規商品の再送ができない場合は、直ちに全額のご返金を行います。
 

■ 輸入代行は、下記の

  誓約事項を遵守して

  ください。

弊社の輸入代行はお客様からのご依頼に基づき、日本の法律に基づき個人輸入時の代行業務となります。お客様が、個人輸入される製品について製品名および製品情報を熟知した上で、お客様が個人輸入を代行を弊社に依頼するものです。この事を確認する必要がありますので、下記項目にご同意下さい。なお、ご注文後は、下記項目に同意されたものとみなされます。

この事を確認する必要がありますので、下記項目にご同意下さい。

なお、ご注文後は、下記項目に同意されたものとみなされます。

1) 私は自己責任の持てる18歳以上です。
2) 私は、海外の医薬品等を輸入する必要性がある為、個人輸入代行を依頼致します。
3) 私は、個人輸入したい製品が決まっており、また輸入しようとする製品について『製品名・効能効果・副作用』を熟知しています。
4) 注文する輸入商品は私個人で使用いたします。日本における薬事法に違反する行為(代理注文および他人への譲渡・転売)は一切行いません。
5) 万一、使用上いかなる問題が生じても、責任追及・訴訟・補償請求は一切行いません。商品は私個人の責任において使用致します。
6) 代金支払後、または払い込み用紙による後払い指定後のキャンセル要求は致しません。
7) 日本における薬事法に準じて、海外医薬品等の個人輸入を行います。